Getting Started in lisp

なぜ Lisp に入門したのか もともと Emacs の設定をするときに 「おおもとである Lisp の言語設計の思想を少しでも理解することで Emacs の設定にいかせるのでは?」 というモチベーションで、Lisp について調べていた。 例えば、leaf みたいなパッケージ管理を使うと、本来なら自分で制御できる範囲の根っこの部分が他人依存になってしまうから使わないようにしていこうと考えた。 ただ、そもそもその判断に妥当性があるのかイマイチ自分自身で納得できなかった。どこまでを自分で制御可能な射程距離だと考えるのかにもよるのかもしれない。 調べていくなかで Lisp の言語設計の思想が Emacs の設計思想に影響を与えているように感じた。本体を小さくして必要に応じてモジュールを追加していく、そのモジュールも自分自身で実装していく(それが簡単にできるようになっている)といった価値観なんだなぁと思った。 わたしは、機能性の高いペン立てが欲しくて探したけれども、どれも自分の欲しい機能を満たしていないし、そもそも将来的にどういった機能が欲しくなるかも未知数で 「長く使いたいからこそ、最小構成で尚且つ拡張性の高いペン立ては存在するのか?」 と考えたときに、レゴブロックでペン立てを作れば良いと思った。 探したら、実際にレゴでペン立てを作る人たちは一定数いた。 きっと彼らは Lisper ないしは、その価値観に共感する可能性の高い潜在的 Lisper なのかもしれない(?) 入門してみて とりあえず近所の本屋に行って、検索機で「Lisp」と入力して、出てきた本を買って入門してみた。 「括弧がそのまま構文木を表現している」と知ったときは、確かにそうだわ、そのまま図になる!と感動した。これは図で理解するタイプには分かりやすそう。 演算式であっても前置記法という部分で「アセンブリもそうだったな」と思い出して、リストのメモリ配置の部分では「アセンブリでは自分でやらんといけんかったわ……」と、思い出した。普段コードをあまり書かないので、比較対象がOS自作のさいに触ったアセンブリ言語になってしまう。 全体的にシンプルで入門向きな言語だと感じた。これで Emacs の設定も捗ると良いなぁ。(捗るのか?)

Emacs etc

emacs_卒leaf 使っている package の整理 leaf とは: Homebrew みたいな感じ elpa (Emacs Lisp Package Archives) → emacs 内で使われているパッケージを管理 これからは: use-package.el を使う 今後 github からのパッケージを入れる場合は? → quelpa & quelpa-use-package を検討する 使っている package 名一覧 (leaf leaf-keywords :ensure t :init (leaf hydra :ensure t) (leaf el-get :ensure t) (leaf blackout :ensure t) (leaf terraform-mode :ensure t) (leaf gfm-mode :ensure t) (leaf markdown-mode :ensure t) :config ;; initialize leaf-keywords.el (leaf-keywords-init))) ;;残り - Ivy - swiper - counsel - prescientc - ivy-prescient 今後も使うかどうか検討して必要なら入れる

Tips on how to get non-native Japanese speakers to realize that this is a joke

日本語が母国語ではない方々に、「これはジョークだ」と気づいて貰うためのTIPS 職場で、日本語が母国語ではない方々と一緒に仕事をすることが増えてきました。円滑なコミュニケーションのために、どうすれば伝わりやすいジョークを言うことが出来るか?と、考えて、日々のなかで蓄積されたノウハウをここにまとめます。個人的に、ツッコミよりボケのほうが難しいと感じます。 真顔でボケると気づいてもらえない 自分で言った冗談に、自分で大笑いする図々しさが必要。 「オヤジギャグ」はハードルが高い 「オヤジギャグ」のようなものはアメリカにもベトナムにもあるそうなので、概念として理解はしてもらえる。「オヤジギャグ」という言葉を知ってもらって、必要に応じてすかさず「それはオヤジギャグですね!」と差し込むのが有用そう。 相手の知っている日本語を把握して、ボケに使う 例えば、相手が「わさび」という単語を知っている場合、辛そうなものを食べていたら適当に「それはわさびですか?」などと言っておく。 気を取り直して、真面目に「それはトウガラシですか?」と聞くと、相手に「いいえ、チリペッパーです」と返されることもあります。 「なるほど。って、やっぱりトウガラシやないかーい!」という、行き場のないツッコミを入れるべきか悩みました。 今後もノウハウを溜めていきたいです。ボケたいので必死です。

Try kafka

Kafkaとは ナンジャラホイから始まったので調べました。 Kafka on Docker ざっくり概要を掴んだら Docker で試します。なんか local で試すの重そうだな、環境汚しそうだな・・と感じたら、とりあえず Docker で試せるか調べるとだいたいある。 リポジトリ: https://github.com/wurstmeister/kafka-docker チュートリアル: http://wurstmeister.github.io/kafka-docker/ docker-compose.yml の書き換えなどが必要なので、本家をフォーク& clone して使うのが良さそう。 Kafka 完全に理解したクマ-ʕ•ᴥ•ʔ

Django forms

Django Girls https://djangogirls.org/ Python フレームワークである Django を題材に、女性や性的マイノリティーなどテクノロジーの知識習得に壁を感じる方々を対象にワークショップを開いている慈善団体です。 コロナ以前は月イチ開かれるハンズオンにて Teaching Assistant として参加していました。(コロナでしばらく活動がなかったのだけれども、)最近小さなもくもく会があったので参加してきました。 主に Django Girls チュートリアルのDjangoフォーム部分の翻訳作業をしました。 チュートリアルは何度かやっているけれども、「ここって結局何がしたいんだっけ?」というところや「ここの考え方はどう翻訳(意訳)したら伝わりやすい?」など、つど悩みながらだったので思いのほか時間がかかりました。他のスタッフの方に相談しながら最後まで進められました。 なぜやるのか Wantedly みたいやな! 実際、女性向けの開発コミュニティは結構存在している。PyLadies や Java女子部、Women Who Go Tokyo etc.. 「スタッフとして参加したい」 と、強く思ったのは Django Girls で、その理由は コミュニティの理念として門戸の広さを感じた 自分がやりたいことにちかいなぁと感じた というのが大きかったからかもしれない。 他のコミュニティは、ある程度の前提知識がある女性向けだなぁと感じたのだけれども、Django Girls では 「ファイルとディレクトリの違いって何?」 だとか 「ターミナルとは?」 とか 「PC の中の『仮想環境』という意味がどうしても納得できない」 だとかの、参加者ひとりひとりの疑問に向き合いながら、スタッフたちで説明を試みたり一緒に考えたりする。 地方に住む学生だった頃 「エンジニアになりたい」 という意思はあれど、上京を反対されたり、地方に未経験者OKのエンジニア求人が無かったりした。そして、エンジニアと交流できるようなコミュニティも見つけられなかった。 もし、当時の自分と同じような立場の学生や女性がいたら、そういった人たちの小さなきっかけになるようなコミュニティがあればなぁ・・ と、考えたときに、そのコミュニティ像に一番近いと感じたのが Django Girls でした。 女性や性的マイノリティーなどテクノロジーの知識習得に壁を感じる方々を救いたいのであれば、NPOだとか、未経験者向けのエンジニア養成学校のようなサービスも多くある。 ただ、個人的に、エンジニアの「習得した知識をコミュニティを通して共有していく」という文化がとても好きで、わたし自身も Django Girls に参加することでたくさん学ばせてもらって感謝しているので、その恩返しのつもりでスタッフとして貢献していけたら良いのかなぁと思いました。 色々と堅苦しく考えてしまいがちだけれども、肩の力を抜きつつコミュニティでの出会いを楽しみながら活動していきたいです。
«« « 1 2 3 4 101 » »»